最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するための自宅勤務だが、お昼の食事は我が家の経費節減のために、ローソンのお弁当か近所のスーバーのお弁当が多くなっていて、外食に興味がわいてきた。景気が悪い中で、外食産業もだめなのかな?と思っていたら、日整体マクドナルドホールディングスの08年度12月決算が過去最高を更新した。節約志向の客を呼び込めたのが要因だが、チャンスはいつでもあるのだ。
日整体の食文化が大きく変化している中で、食育への感心や食文化について考えるイベントが開かれている。今回私が参加したのは、東京の浅草の緑泉寺で開かれている、「彼岸寺」会主催の闇鍋ならぬ「暗闇ごはん」。薄暗い部屋で目隠しをしてごはんを食べるというものだが、器の手触りから香り、舌触り、味などがよく分かるようになるという。集中して食べるからだろう。我が家でもソニーのブラビアを見ながらの食事は見直すべきかな。